FAKE?/Liquid Pill

ここ数日特に心身疲れが取れなくて、重い感じになっているのだが、 珍しく仕事をほぼ定時で上がって恵比寿リキッドルームへ。 FAKE? 活動休止を謳ったわけではないのだろうが、ライヴはきっちり1年ぶり。 開演から少し遅れてフロアに入ると何曲目かの「PULSE」がちょうどはじまる。 懐かしい感覚。 すぐに音に引き込まれる。…

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L'7

金土日月と通し勤務で、おまけに土日はえらく混んでて、 声は出なくなるは、もう駄目だと自覚するくらい朦朧とした状態でフロアに出てたりと、 疲労困憊の4日間を経て、昼過ぎまで起きられず。 休みなのだが、夕方に新作の宣伝会議出るため本社へ。 終わって時計見たら18時半過ぎていて、溜息つきながら水道橋へ。 L'Arc~en…

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密度

上野で『一輪の薔薇』『不純な制服 悶えた太股』観る。 友松直之のゲイ・ポルノ『一輪の薔薇』。 家庭のあるノンケの中年男が、若いバーテンとの同性愛にのめり込む。 彼は学生時代の友人に瓜二つで名前も同じだった。 やがて彼をめぐる意外な事実が明らかになる。 20年の時を経た純愛物語という、ハリウッド大作でもよくありそうなテーマを…

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Kαin

2008.5.2 2nd ONEMAN GIG 「約束の日」 JILS解散の九段会館から一年。 新たにオープンした赤坂BLITZという場所。 特別な時間と特別な場所。 そこで繰り広げられるKαin2度目のワンマン。 コンセプチュアルな「Paradiselost」の楽曲はダークで荘厳な空気感に彩られながらも、 やはりY…

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納品まわり

PGの納品まわり。 中野~新宿~上野~神保町 と都内を縦断。 かつては毎月回っていたわけだが、 申し訳ないことに今や年に一度、「ごぶさたしてます」と訪れる場所ばかり。 やや暑かったが、こうして街をめぐるのもたまには楽しい。 ま、でも、PGのことを忘れてはいなくて、 今だバックナンバーとか売れてますよという話を聞くと…

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ピンク大賞

もう3日も過ぎてしまったのだが、今年も盛況に終わりました。 ありがとうございました。 20回目とはいえ、イベント自体はいつも通りの表彰式を主体としたものだったので、 特別だったことといえば、やはり最後の『誕生日』の上映か。 15年前のものながら古さを感じさせる作品ではないのだが、 やはり自分がピンク映画というフィルター…

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何も食べられない土曜日

朝イチの回が11:30スタートと、この一週間だけいつになく遅い営業開始のため、 出勤も10:00とのんびり。 9:45には出社。 初回はじまった頃にはもう昼という変な感じ。 そこでさっさと昼ご飯でも食べればよいのだが、 後でいいやと思いつつ、ムーブオーバー作品ながら初日でもあるので 本社の人来たりで事務所で談話したりして…

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SUMMIT

現代映像研究会松島氏とぴんくりんく太田氏と会う。 ピンク映画フォロワー3名の、いわば首脳会談。 ウソです。 ピンク大賞の打ち合わせで松島氏と会う予定だったのと 太田氏の上京がたまたま同日になったので、 じゃあ3人で会いましょうか、となった次第。 とはいえいつもは2人で打ち合わせしているのに太田氏が加わって実りある話に…

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PG入稿

週頭に入稿した表紙に続いて本文を入稿。 いつも入稿締切ギリギリまで作業しているのに今回はやけに余裕。 イベントの準備もあるので、休む間もなどないのだが。 とりあえずデータにトラブルなきことを願う。 72ページとベストテン号にしてはボリュームある。 約一ヶ月間での短期決戦。ま、成せば成りますな。 昼から仕事。 どうしても…

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23時

早起きしてプリントチェック一本。 おなじみのフォックスマークからはじまる映画をウチで上映するのは初なので不思議な違和感。 ムーブオーバー作品ながら一応初日。 久しぶりにレイトショーないので21時過ぎには営業終了。 家帰って23時前。 こんな時間に帰宅するのはいつ以来か。 というサイクルが普通になっているのがおかしいの…

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四十路の蜜つぼ

上野オークラで『四十路の蜜つぼ 男好きな肉体』観る。 昔の恋人を探す性欲あふれる女をめぐる下町人情劇。 ローカルな雰囲気を漂わせながら、舞台設定は足立区というのも楽しい。 ガード下を駆け抜けたヒロインがカメラの前でコートを広げると全裸姿。 そこへ「ガソリン嬢募集」という貼り紙が降って来て、 さらにそれが映画のタイトルの書かれた…

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PG作業

昼まで寝て、買い物がてら近所を散歩して、あとは一日PGの作業。 インタビューページのレイアウトを一日かけて進める。 記事3つと、最近のPGにしてはベストテン以外のページが多いので作業もそれだけ大変なのだが、 やり始めると楽しかったりもするので、意外と苦ではない。 でも、気付いたらトータル70ページを超え、久々の大作。 読み…

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36

36歳となりました。 一日仕事してて変わらぬ日常だったので、 特に大きな実感も何もないのだが。 そんな中で、仕事中にスタッフの子から 「林田さん、ちょっとロビーへ来て下さい」 と言われて行ってみるとケーキが用意されていたというサプライズに感謝、感謝。 時々同じようなサプライズをスタッフの子にするのに、 自分の誕…

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映画会社めぐり

朝、職場でプリントチェック。 ブタの鼻を持って産まれた少女のラブストーリー。 たとえブタの鼻であろうと、クリスティーナ・リッチは可愛いというとこで、 その悲劇性にリアリティーはなかったりするのだが、 そんな偏屈な見方をしなければ、キュートなラブストーリーとして充分楽しめる作品。 始業開始直後のオーピー映画事務所へ。 PG…

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上映中止

自分の職場でそんなことが起こったということではない。 朝刊に出ていた某映画の上映中止の記事。 映画館サイドが上映時のトラブルを恐れての決定とのこと。 こういう形で映画の公開が自粛されるというのは確かに嘆かわしいことであるし、 「表現の自由が制限されるのはあってはならない」という主張はもっともなこと。 が、しかし、観客を…

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三月の終わり

早番、遅番で両館勤務。 月曜日というと、週明けて翌週あたらいの番組調整などがあり、 さらに情報誌締切というのもあって、 連絡を受けて、さらにそれを伝えていくというような慌ただしさがある。 本日も昼過ぎから決まってきたことの連絡やら調整で夜まで。 一方で新しいバイトの子の初出勤やら、 一年ほど働いてくれた子の最終日やら…

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創造の夜

X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.~破滅に向かって~ ~創造の夜~ at TOKYO DOME 昨日は仕事で頭の方観れずだったので、きちっとオープニングから観るのは今日初。 「WORLD ANTHEM」や「AMETHYST」のSEではなく、 客電が消えるとピアノに向かうYOHIKIとその前に立つTOSHIによる…

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無謀な夜

X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.~破滅に向かって~ ~無謀な夜~ at TOKYO DOME バンド再結成のやたら多かった2007年。 やはり最大の衝撃はこれでしょう、X JAPAN。 ただでさえ日本の音楽シーンでは有り得ないような波瀾万丈な活動だったのが、 その終焉もまたただ事ではなかった。 YOSHI…

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楽日

実際映画が終わるのは1本だけなのだけど、 明日から新作が始まったり、スケジュールが変わったりで、 2館とも差し替え作業などで一日が過ぎてゆく。 劇場を行き来。 決して珍しくない仕事の流れなのだが なんだか疲れる。 疲れやすいのも歳のせいか。

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